
| 6本の腕から銀貨を当てる290円 |
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「現象」 テレビ番組「たけしの誰でもピカソ」でマリックが演じた「6本の腕から銀貨を当てる」です(現象写真1)。 |
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マリックは一枚の銀貨を見せます(現象写真2)。 ゲストの中から今田耕司、研ナオコ、細川茂樹の3人を選びます。 3人で相談して、誰か一人の片方の手に銀貨を隠し持ってもらいます。 マリックは6本の腕から、銀貨のある手をハンドパワーで当てるといいます。 |
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マリックは手を後ろ向きに持っていき、今田耕司に両手を出して近づけてもらいます(現象写真3)。 ただし、手には決して振れないようにと言います。 |
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次に、研ナオコに両手を出して近づけてもらいます(現象写真4)。 |
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最後に、細川茂樹に両手を出して近づけてもらいます(現象写真5)。 |
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そしてまず、今田耕司と細川茂樹に対して、「この二人は銀貨を持っていません。」と言い、同時に手を広げてもらいます。 確かに二人の手には銀貨はありません(現象写真6)。 |
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そして、マリックは研ナオコの右手を指差し、「ここに銀貨があります。」と言います。 研ナオコが同時に両手を広げると、確かに右手に銀貨があります(現象写真7)。 確かに当てることができました。 マリックは一切手を振れていませんでした。 現象は単純でしたが、タネはとてもトリッキーで、面白いです。 |